逆算時計について。出産予定日・誕生日などのカウントダウンの日数を逆算して表示するカウントダウンタイマー、カウントダウンクロックなどの商品があります。フリーソフトのブログパーツ、カウントダウンカレンダーなどがあり、エクセルでもつくれます。
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逆算時計「カウントダウンクロック」は、話題になっている商品の発売日や、オリンピックなど大きなイベントなどの開催前に、「あと何日」という形で表す時計です。
それは、待ちに待ったその当日のために指折り数える楽しさを、「あと何日」という形にしたユニークな時計です。現在、話題となっているイベントといえば「北京五輪」ですね。
中国国家博物館には逆算時計が設定されているそうです。
逆算時計は楽しみなイベントまでの期間を指折り教えてくれます。この逆算時計ですが、最近特に注目を浴びてきたたのは、単に「カウントダウンを行う」ということとは少々異なる事情のようです。
あるTV番組で、有名会社の社長が若い頃40歳までの期間を逆算時計で計算して、日々自分にプレッシャーを与えながら勉強してきたという放送が、視聴者の心を刺激して「あの逆算時計というのは購入することができるのか?」と話題になったのです。
私たちの過ごしている時間は、健康な時はいつまでもあるような気持ちになってしまいますが、その存在は当然の事ながら限りがあり、それを実際に感じるようになるのは、すっかり時が過ぎてしまってからなのかもしれません。
逆算時計は、そんな流れ落ちてしまうような時間をグッと掴んで、「あと○○日しかありませんよ!」と自分を奮い立たせ、叱咤激励することになるのでしょう。
大きなイベントのカウントダウン以外に、「今日のカウントダウン」というのも1日の生活のメリハリをつけるために必要になってくるかもしれません。時間は、長い期間で大きく考えることもできるのですが、最低の単位「1日」にスポットを当ててみるのも、1日1日を大切に過ごすポイントになってくるでしょう。
逆算時計は、製品としては結構見つからない場合が多いようですが、フリーの素材として配布されているブログパーツを探して自分のブログのトップページに貼ってみると目標へと意識が向いていくのではないでしょうか。
目標を立てるという事は数値化をすることだとよく言われます。私たちの人生のなかで、数値化にする目標というのは意外と難しいですが、カウントダウンカレンダーによって目の前にはっきりと目標への道が開けていくのではないかと思います。
思い出してみますとミレニアムを迎えるときには、みんなが心の中で「あと何日か」とワクワクしながらカウントダウンしていたのではないでしょうか。
あの頃のワクワクした気持ちのように、自分の成長した姿を思い浮かべながら目標に向かって1歩1歩進んでいくことができたならいいですよね。そのために必要になってくるのが「あと何日か」を表す、ただそれだけの役割の逆算時計であるとしたら、購入して試してみるのもいいかもしれませんね。
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